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長年の大学病院・基幹病院での経験と知識を生かした
丁寧な診療を行いたいと思います。
●小児視力低下・ドライアイ・眼精疲労・白内障・緑内障・糖尿病網膜症など、 眼科全般に幅広く診療しています。
●各種検診も行っております。
目に不安のある方はお気軽にご来院ください。
●網膜疾患・緑内障に対するレーザー治療
●眼底検査 ●精密視野検査 ●眼鏡検査 ●コンタクト検査
白内障
「そこひ」には しろそこひ、あおそこひ、くろそこひの3種類があり、昔から失明する病気と恐れられていました。見えない理由を探す上で、昔のヒトは目の瞳孔の色に注目し、注意深く観察しました。瞳孔(隙間)の中が白く見えるものを 白内障、眼圧が高いために角膜に浮腫(水が貯まる状態)が起こり、当てた光が散乱し、瞳孔が緑色(あお)に見える病気を 緑内障と呼びました。また、瞳孔の色は黒色で正常と変わらないのですが、視力が低下する病気を 黒内障(視神経萎縮)といいました。そのなかで現在失明することがなくなったのがしろそこひ、白内障です。
つづく・・・
白内障手術
当院では、ご紹介を希望なさる患者さんは希望する診療機関にご紹介いたしますが、院長・副院長が術者となり、東急病院(大岡山)神谷橋眼科(北区)各病院にて手術を施行しています。術前1回と手術日のみ前記の病院に通院していただき、術前・術後は当院で診察治療を行います。白内障手術は日帰り手術が主になりましたが、入院を希望される方は、ご相談下さい。手術は点眼麻酔による「痛くない手術」を行っていますので、安心してお受けください。
緑内障
現在、日本においては20人にひとりが緑内障に罹っているといわれています。初期には自覚症状がないために、検診で見つかったり、他の病気で眼科を訪れて偶然発見されることも多く見受けられます。昔には失明する病気と恐れられていましたが、現在では早期に診断し治療をすれば大事に至らないことが数多くあります。40歳を過ぎたら、必ず眼科定期検査が必要です。当院では視力・眼圧・隅角および眼底検査を、また、必要に応じて量的静的視野検査や視神経繊維層検査を行い診療しています。その時期時期において、的確な薬物療法と手術療法が求められています。手術療法としては、MMC線維柱帯切除術、線維柱帯切開術など症例にあわせた治療が必要です。
糖尿病網膜症
副院長は糖尿病専門医として、院長は増殖糖尿病網膜症に対する難易度の高い硝子体手術を行ってきた経験を生かし、的確な糖尿病網膜症の管理治療を行います。網膜レーザー光凝固装置も配備し最適な時期に治療を行っています。つづく・・・
神経眼科疾患
日本神経眼科学会評議員ですので、特殊疾患である視神経疾患、複視疾患を今まで数多く診察してきました。
ぶどう膜炎
東京慈恵会医科大学付属病院眼科でぶどう膜専門外来のチーフをしています。
眼精疲労
眼精疲労は種々の原因で出現します。その原因を見つけることはなかなか難しいものです。当院では、原因の精査と眼循環をよくする治療を行っています。 院長がわかりやすく解説しています。参考にしてください。 ←クリック
スポーツビジョン
スポーツのパーフォーマンスを向上させるためには視力を矯正することが必要です。参照・・・
ゴルフと眼外傷
近年、余暇を楽しむ生活が推奨されてから日本のゴルフ人口は急激に増加し、1200から1300万人といわれている。つづく・・・
中高年の眼症状
平成18年5月22日、院長が東急病院公開講座で行なった内容を載せました。参照
中高年のめがね
中高年になると老眼になり、日常生活も不便になります。また、眼精疲労も出現します。どんなめがねがよいのでしょうか?参照
眼瞼・眼窩疾患
逆さまつげ・眼瞼悪性腫瘍・眼窩腫瘍の診察と手術を今まで数多く行ってきましたので、ご来院ください。
小児の眼帯
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